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2.アートメイクを学んだいきさつ

こんにちは、昨日は以前、ハニークリニックにいらしていただいた患者様から、こちらのサイトを見てご連絡をいただきました。懐かしい気持ちと覚えていただいてうれしい気持ちになりました。

本日は、動き出して4~5年が経ちます「医療アートメイク」のことについてです。もともと興味がある分野で、独自でサロンに潜入し(笑)アートメイクを自分なりに学んでおりましたが、最初の印象は、自分にできるかな?難しそうだな?と思いました。

しかし、2016年4月、熊本の方たちには忘れられない「熊本地震」が起きてしまいました。大変な中、ハニーさんの営業を再開したところ、数名の患者様から、「避難所で数日過ごしたけど、眉毛がなくて嫌だった」「眉毛のアートメイクをしている方をみかけたけど、こちらではやってないの?」などとご意見をいただきました。
もともと、美容が好きだった私は、若かりし頃、ハニークリニックで仕事しながら、ヒューマンアカデミーのメイクコースに通った経験を生かして、医療アートメイクの道に進むことに決めました。そして、今に至ります。

単純にアートメイクと言ってもおひとりおひとりのお顔が違うように正解も無限にあると考えます。患者様の好みやお考え、様々なことを聞かせていただき、その方に似合う眉毛、アイライン、リップを作っていくように心がけています。中には、アートメイクのみでは、難しい症例もあり、その際は必要な治療(ボトックスやヒアルロン酸、必要であれば外科治療)をお話ししております。されるか、されないかはご本人様次第です。アートメイクのみで患者様のご要望に応えるには限界があることを前もって説明しております。そのうえで、アートメイクを選択される場合は、アートメイクのみでできる限りご要望に近づけております。

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